自分が付けたいオプションがある場合

リースに使われる車は、タクシーのように何も専用車種があるわけではなく、一般的に販売されている車と同じものが使われています。

 

リース会社によってそれなりに制限はあるものの車は好きなものを選ぶことができるので、このあたりも通常の購入とあまり変わりません。

 

もちろん、メーカーオプションやディーラーオプションなども設定されていればなんでもつけることができるのです。

 

リース契約は車両本体価格によって金額を設定するのではなく、その車を購入する時の金額によって金額を設定するので、オプション料金などの追加料金が発生しても問題がないのです。

 

逆にメーカーオプションやディーラーオプションなどで自分が付けたいと思っているものがあったらどんどんつけるべきです。

 

なぜならリース車両は一般的に改造が認められていないからです。

 

それは合法であろうが違法であろうが同じで、リース契約時に受け取った形をずっと取り続けなければならないのです。

 

例えば、エアロパーツを付けたいと思っていた場合、社外品のエアロパーツをつけることは認められませんが、オプション設定されているエアロパーツはつけても構わないという事なのです。

 

賃貸マンションやアパートを借りる時のようにリース契約時の状態とリース契約満了時には同じ状態でなければいけないのです。

 

このようなことから考えると自分で手を入れて自分にあった車にしたいと思っている方にはリース契約は向かないものといえるでしょう。