リースとレンタカーの違い

リース契約は長期にわたって車を借りると意味あいがあるのでレンタカーなどとよく比較されます。

 

レンタカーはその名の通り必要な時だけ数時間から数日車を借りることですが、最近では月単位でレンタカーを利用することができるようになってきており、リースとかぶる部分が出てきました。

 

しかしリースとレンタカーでは大きく違います。

 

「レンタカーを見かけたら近づくな」なんて言葉がありますが、レンタカーを借りるという事はその車に乗りなれていないという事で危険だという事を言っているのですが、「レンタカーを見かけたら」という事は見た目でレンタカーであることを判断することができるという事になります。

 

その判断基準がナンバープレート、ナンバープレートにはいろいろな決まりがありますが、数字に頭につくひらがなが「わ」となっているのはレンタカーの証です。

 

対して、リースはレンタカーと同じようにお金を払って車を借りている形にはなっていますが、ナンバープレートのひらがなに特に決まりはなく、車を購入した時と同じように通常のナンバープレートが与えられます。

 

車を持つという事は1つのステータスシンボル的な意味合いが高く、車を運転していてもそれが普通のナンバープレートでその人が購入しているという事と「わ」ナンバーで車を借りているというのでは全く違い、明らかにレンタカーを運転するほうのが肩身が狭いものです。

 

しかし、リースを使えばその車を購入したわけではないのにその車のオーナーであるかのようにふるまえるのでそのあたりにもメリットがありそうです。